伯母よ

私はあまり自分の素性を人に話すのが好きではないのですが
(仕事先の人にはプライベートを話したくないし
 身近な人には何の仕事をしてるか話したくない)
最近見つけた上手なマッサージ屋さんにたまたま遊びに来ていた伯母を連れて行ったら見事に私のいない間に職業とペンネームと作品名までぶちまけられていた。
伯母よ 伯母よ ああ伯母よ
世間は狭いのになんてことをしてくれたんだ

悪気のない人間ほど最強なものはないと思い知った
ちなみに伯母はブックオフで私の漫画を見つけると「100円でとても安くてかわいそう」なので全部買ってくれるそうです。

あー恥ずかしかった
まあでも大好きな伯母なので来てくれて嬉しい